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食の6次産業化に対する想い | 2012年、JR東日本が地域と首都圏との「人と物との交流」を目指してオープンさせた地産品ショップ『のもの』。その立ち上げメンバーとして仕入れを行いつつ店長として売場に立ってきました。 その間たくさんの作り手の方々の声、そして売場でお客様からいただいた声を基に、地域の魅力ある商材がどのような形になったら首都圏の方々により届くのかを考えてきました。 2016年、ひとつの解として仲間と生み出したのが「おやつTIMES」です。 その土地の素材や食文化を生かした各地で作られているお菓子を、食べながら旅した気分になってほしいという思いを込めたパッケージに入れ、シリーズとして発売しました。発売から1年経たずに100万個以上のセールスを記録しています。 他の地域にはない、その土地ならではの魅力的な素材や文化の価値を正しくお客様へ届けることが、これからの商品開発に特に求められていると考えます。 そして商品をきっかけにその土地に興味を持ち、訪れるきっかけになることを願っています。 青森県出身としての地域の視点と、売場で培った首都圏の視点を使い分け、お役に立てたらと思っております。 |