全国食の6次産業化プロデューサー検索

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【レベル4認定者】
東海林 義和(しょうじ よしかず)
認定番号: 13000163 (2017年12月20日認定)
所属: 日本総合技術研究所
役職: 所長・理学博士
住所: 埼玉県鴻巣市吹上富士見1-12-21
TEL: 080-5907-5111
E-Mail: y-shoji*mail.wics.ne.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
HPアドレス: www.facebook.com/tokyomonoga/
所属: 有限会社サクセスライフインスティチュート
役職: 所長・理学博士
HPアドレス: www.facebook.com/successlifeinstitute/
職業区分: 食サービス
食の6次産業化に対する想い 1.プロフィール
 大学・大学院で有機化学・生物化学を学び、化学と食品素材メーカー(一部上場)に勤務、情報電子分野等の先端材料から機能性食品まで幅広い研究開発、販路開拓、国内外事業・経営戦略を経験、理事・執行役員を経て退職後、国立大学法人埼玉大学特命教授・産学官連携シニアコーディネーター、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(現)コーディネーター、農林水産省6次産業化中央サポートセンタープランナー等を歴任、現在、中小企業庁ミラサポ(未来の企業応援サイト)専門家、公益財団法人埼玉県産業振興公社支援専門家、一般社団法人北海道食品産業協議会顧問。社団法人電気学会「電気学術振興賞(進歩賞)」(2008年)、フード・アクション・ニッポンアワード2012「研究開発・新技術部門(優秀賞)」、論文・解説等60件、特許出願90件、補助金等支援約100件(採択約60件)。

2.「食の6次産業化や食農連携にかかわる活動実績」
 大麦の機能性に着目して「機能性大麦」の生産振興と応用食品の開発、普及に取組んできました。各方面の関係機関と連携した活動の成果で市場認知度が高まり、一昨年には1.5万トンもの新市場が形成(国内供給が間に合わず全量輸入)され今後も伸長が期待されます。国民の健康増進のためには100万トンレベルの大麦需要が期待され国内生産振興に取組んでいます。
 その他各種農林水産物に関して、農林水産省「6次産業化サポート事業(新産業創出事業)」や「知」の集積と活用の場「健康長寿食品研究開発プラットフォーム」プロデューサーとして全国の大学や研究所、農林水産生産者、食品製造販売、マーケティング関係者等と連携し「美味しい健康」をキーワードに幅広い事業推進を支援してきました。

3.「食Pro.プロレベル取得後の想い」
 高齢化時代を迎えて「健康寿命」の延伸に寄与する食品の普及を目指して、安全安心の国産農林水産物の生産振興と健康機能性に着目した付加価値訴求によって競争力ある「美味しい健康」商品つくり、販路開拓、マーケティング支援に取組みます。
 機能性表示食品の活用を希望しているメーカー等を強力に支援していきます。

4.「今後の活動の方向性」
 食は健康の源、農林水産業は食の礎で地域振興の要、全国の関係者と連携して食の6次産業化を切り札として健康長寿、地域を守り育てる「健康長寿食品プロジェクト」を推進していきます。
 関係の皆様との連携を心から念願します。


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