全国食の6次産業化プロデューサー検索

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【レベル4認定者】
三枝 正彦(さいぐさ まさひこ)
認定番号: 13000097 (2013年12月05日認定)
所属: 国立大学法人豊橋技術科学大学先端・農業バイオリサーチセンター
役職: 特任教授
住所: 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
TEL: 0532-44-1016
E-Mail: saigusa*recab.tut.ac.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
HPアドレス: www.recab.tut.ac.jp/
職業区分: 大学・研究機関
食の6次産業化に対する想い I活動実績
1.商品開発と地域興し
1)旧鳴子町の町おこし:こけしの印鑑入れ(98東北むらおこし特産品コンクールグランプリ受賞)とおもてなし料理の開発
2)加美町薬来山地区の町おこし:ワサビ栽培と加工化指導
3)東北大学創立100年記念商品の開発:オリジナル日本酒「萩丸」(宮城県経済連理事長賞と河北新報社賞を受賞)とブルーベリージャムの開発
4)新城市七郷一色地区の町興し:豊橋技術科学大学オリジナル日本酒2種と機能性ジャム3種(ルバーブ、ヤマモモ、ハックルベリー)の開発
5)豊橋防災おでん缶詰めの開発
6)地域特産品の開発、指導:ブルーベリー酢、ハックルベリージャム、芋焼酎、 マコモ加工品等

2.6次産業化関連人材育成の統括責任者
①東三河IT食農先導士 ②ニューアグリビジネス展開のための農商工垂直統合人材、③SENA「植物工場管理経営士、④最先端植物工場マネージャー、⑤東三河地域の6次産業化推進人材、⑥日本農業を先導する東海地域の6次産業化推進人材等296名の育成

3.最近5年間の広報活動など
講演137回、 新聞掲載126回 、雑誌、タウン誌等掲載52回 、シンポジウム基調講演11回、食農技術科学セミナー111回、食農体験教室7回

II [食Pro.]レベル4としての思いと今後の活動
 我国農業は大変厳しい状況にあります。とりわけ中山間地農業と都市圏農業は厳しく、ビジネスとして成立させるには、農業の6次産業化とIT食農産業の推進が重要です。具体的には、IT技術を最大限活用し、科学的根拠に基づく、特産品の開発が重要です。私は生産者と消費者の目線に立って、地域資源の発掘、評価を行うと共に、物語性のある地域特産品の開発を行い、農商工観のバランスの採れた地域振興を行いたいと思います。特に今後は、東日本被災地の6次産業化の推進と地域再生にも貢献したいと思います。また私は、地域特産品の開発に当たって次の点を重視しています。①物語性、②美味しい、美しい、③周年供給、④保存性や加工、⑤安全、安心、⑥婦女子、お年寄りのパワー、⑦高付加価値、高機能性、⑧作り易さ(気候的、栽培、土壌的観点から)、⑨ネーミング、⑩複数品目の製品化等です。私の40年余のフィールド経験とそこから起案した町興しの経験、現在所在する豊橋技術科学大学の工学知を活かして、IT農業と6次産業化を推進します。 また、山―里―海が連関した自然豊かで、心溢れる、瑞穂の国、日本の復興に貢献します。


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