全国食の6次産業化プロデューサー検索

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【レベル5認定者】
松田 高政(まつだ たかまさ)
認定番号: 13000044 (2015年04月01日認定)
所属: 株式会社こうち暮らしの楽校
役職: 代表取締役
住所: 高知県高知市福井町1970-25
TEL: 090-7145-0225
E-Mail: kurashinogakkou*gmail.com
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
HPアドレス: kurashinogakkou.co.jp/
職業区分: コンサルタント
食の6次産業化に対する想い  始めまして、高知県内で商品企画から試作開発・販売促進まで、食関連のトータルプロデュースの仕事をしています。得意な手法は、生産者だけでなく販売者・消費者を巻き込んだマーケットイン型の商品開発・販路開拓です。
 私は以前、シンクタンクの研究員から脱サラして起業し、地域産品専門店の経営で大失敗を経験しています。今では、その失敗も前向きに生かして、プロジェクトが失敗しないよう、できるだけ「事前に相手先の喜ぶ姿が想像できる」商品企画を心がけています。
 というのも、これまで、地方の様々な特産品開発・農産物の販売の現場を見てきましたが、どこの誰に届けたら最大限満足していただけるか、喜ぶ人の姿が想像できていないケースが多いと感じます。
 本当は世の中に必要とされていない食材・商品なんてありません。すべて貴重な資源です。なかなか売れない状態になるのは、作り手・売り手・買い手との間に何らかの気持ちのズレが生じているからなのです。
 私の考える「食の6次産業化プロデューサー」は、作り手と売り手または買い手をつなげる。作った人の気持ちを買いたいと思う人に届けるつなぎ(パイプ)役ではないかと思っています。
 私が商品開発・販路開拓をお手伝いする時は、まず、はじめに販売先や喜んでいただけるお客様を先に決めてから、販売先やそのお客様と一緒に商品や売り方を考えます。その結果、最終的には販売者からもお客様からも感謝されるものができあがり、売れる状態になります。 今、食の6次産業化は、1次産業(農業)、2次産業(加工)、3次産業(飲食)の分野のみで縦割りで進めてもなかなかうまくいきません。「すべては食の現場を応援してくれる人のために」という共通の目標のもと、互いの強みを活かしてコラボレーションにより新たな商品またはサービス(価値)を生み出さなくてはなりません。
 そこで、これから必要になってくるのが、異業種の業界をつなぎ合わせ、生産者と消費者の心の距離を縮めるプロデューサーの役割です。 私はこれまで、自分の職業が明確に言えませんでした。でもこれからは誇りを持って「食の6次産業化プロデューサー」として世に貢献したいと思います。主役は現場を持っている生産者でありお客様です。その人たちの気持ちをつなげる・届けるためにこれからも黒子に徹します。
 始めまして、高知県内で商品企画から試作開発・販売促進まで、食関連のトータルプロデュースの仕事をしています。得意な手法は、生産者だけでなく販売者・消費者を巻き込んだマーケットイン型の商品開発・販路開拓です。
 私は以前、シンクタンクの研究員から脱サラして起業し、地域産品専門店の経営で大失敗を経験しています。今では、その失敗も前向きに生かして、プロジェクトが失敗しないよう、できるだけ「事前に相手先の喜ぶ姿が想像できる」商品企画を心がけています。
 というのも、これまで、地方の様々な特産品開発・農産物の販売の現場を見てきましたが、どこの誰に届けたら最大限満足していただけるか、喜ぶ人の姿が想像できていないケースが多いと感じます。
 本当は世の中に必要とされていない食材・商品なんてありません。すべて貴重な資源です。なかなか売れない状態になるのは、作り手・売り手・買い手との間に何らかの気持ちのズレが生じているからなのです。
 私の考える「食の6次産業化プロデューサー」は、作り手と売り手または買い手をつなげる。作った人の気持ちを買いたいと思う人に届けるつなぎ(パイプ)役ではないかと思っています。
 私が商品開発・販路開拓をお手伝いする時は、まず、はじめに販売先や喜んでいただけるお客様を先に決めてから、販売先やそのお客様と一緒に商品や売り方を考えます。その結果、最終的には販売者からもお客様からも感謝されるものができあがり、売れる状態になります。 今、食の6次産業化は、1次産業(農業)、2次産業(加工)、3次産業(飲食)の分野のみで縦割りで進めてもなかなかうまくいきません。「すべては食の現場を応援してくれる人のために」という共通の目標のもと、互いの強みを活かしてコラボレーションにより新たな商品またはサービス(価値)を生み出さなくてはなりません。
 そこで、これから必要になってくるのが、異業種の業界をつなぎ合わせ、生産者と消費者の心の距離を縮めるプロデューサーの役割です。 私はこれまで、自分の職業が明確に言えませんでした。でもこれからは誇りを持って「食の6次産業化プロデューサー」として世に貢献したいと思います。主役は現場を持っている生産者でありお客様です。その人たちの気持ちをつなげる・届けるためにこれからも黒子に徹します。


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